英会話=外国人?初心者には基礎から学べる日本人講師のマンツーマンレッスンが効果的。

講師と相談しながら好きな時間に好きな場所(大阪・京都・神戸・滋賀・奈良・和歌山)でレッスン。60分2,500円

英会話パスポート HOME > 講師の紹介 > 大阪 > Yohei 先生

Yohei 先生 (20代男性)

英会話 講師

海外経験

フランスとドイツで開かれた国際ボランティアプロジェクト(世界各国から集まった若者が地域のボランティアに従事しながら国際交流を深め合うという企画・共通語は英語)に計2回参加(滞在期間は計4か月ほど)

講師経験

マンツーマンの英会話レッスン3年(社会人に日常英会話・ビジネス英会話を指導)

予備校で大学受験指導2年

資格

TOEIC 955

CBT-TOEFL 253

言語学修士

英語教授法(TESOL)を梅田にあるアメリカの分校で取得中

可能レッスン

日常会話(会話のために必要な文法・発音指導)、旅行会話、ビジネス会話、英文の書き方、TOEIC、TOEFL

レッスン内容

学習目的や英語レベルを考慮しながら、以下に示すような色々なレッスン方法を様々に組み合わせたり修正したりしながら最良のレッスンを行うようにしています。

<文法解説>

英文の組み立て方を分かりやすく日本語で解説します。オリジナルに開発した英語教材を使って、重箱の隅をつついたような学校英文法とは一味も二味も違う、英会話に必須の実用的文法テクニックを伝授します。

<文型練習>

生徒さんが上手く使いこなせない文法については、私の発言に対してターゲットの文法を使って答えてもらうという方法で徹底的にリピート練習をします。例えば、生徒さんの弱点がno matter whだとすると、“Boss, I’m tired. Can I take a rest tomorrow?(ボス、疲れてるんです。明日休んでもいいですか?)”などという私の発言に対して、“No matter how tired you are, you must work.(どんだけ疲れてても仕事はしろ)”などと答えてもらいます。このパターンを数十回繰り返してその文型をマスターするというわけです。この種のエクササイズとしては、他に関係代名詞やTo不定詞など、20パターン以上あります。

<発音指導>

舌や唇の位置などを各発音ごとに細かく指導します。また、CDと声を重ね合わせて一緒に音読するシャドーイングのやり方なども指導します。

<テキスト再構築>

約30秒〜1分ほどの対話文を口頭で再構築してもらう練習です。各英文ごとにCDを止めてそっくりそのままリピートする方法と、対話文全体が終わった後に自分の言葉でその内容を要約する方法の2つで練習します。

<フリートーク>

趣味、仕事、恋、旅行…など、幅広いトピック集を持っていますので、その中から毎回お好みのトピックを選んでもらって楽しく会話します。また、最近あったことなどについて軽く尋ねたりもします。

<ロールプレイ>

旅行英語ならレストランで注文するときなど、ビジネス英語なら値段の交渉など、特定のシチュエーションを設定して会話を行います。

<ピクチャー描写>

絵や写真などを英語で説明してもらう練習です。

<スピード・スピーキング>

時間制限内にできるだけ速くできるだけ多くの内容を話してもらいます。間違いを恐れず、複雑な文法は使わずに、とにかく速く話すことに焦点を当てた練習です。

 

その他、要望に応じてTOEIC、TOEFL対策、手紙の書き方の指導なども行います。私は、自分のやり方を一方的に押し付けたりせず、生徒さんの意見を最大限に尊重することを第一に心がけています。レッスンのやり方はもちろん、宿題の量、日本語を使う量、フィードバックの与え方に至るまで、あらゆる点でご要望に合わせますので、あなたに合った最高のレッスンをオーダーメイドできますよ。

おすすめ勉強法

<リピートまたはパラフレーズ練習>

英文を聞いた後で、書かれたテキストを見ないでその英文をそっくりリピートしたり、自分の言葉で言い換えたりする練習です。この練習をすることで、インプットした英語をスムーズに話す力に変えることができます。リスニングしている時に理解できただけで満足するのではなく、「自分は使えるかな?」という視点から英語を聞くように常に心がけましょう。

<英語で独り言>

今日一日の出来事や頭の中に浮かんだことを何でもいいから英語で話しましょう。

<同時通訳>

日本のテレビドラマを見ながら、それを英語に訳していきましょう。本などを訳したりする場合に比べ、その状況に入り込み役になりきって話すことができるのでドラマがお勧めです。自分が表現できないことを見つけたら書きとめておいて後で辞書などで調べるようにしましょう。

<シャドーイング>

CDと一緒に自分の声をぴったり重ね合わせてテキストを音読する方法です。これは英語のスピードとイントネーションに慣れるための訓練ですので、意味などはあまり深く考えずに英語のリズムに集中しましょう。発音を鍛えられるだけでなく、リスニングにも絶大な効果があります。

<英文暗記>

単語を知っていてもいざという時にパッと組み立てて文にするというのはなかなかできないものです。ですから、よく使いそうな文はそのまま覚えておきましょう。

<効率的な単語学習>

英会話力を効率的に伸ばすためには、次の2点に注意して単語を覚えましょう。

 

「話すための単語(=自分で使える単語)」と「聞くための単語(=使えないけど聞けば分かるという単語)」をきっちり分ける。自分で使えるためには発音や使い方、文法的な役割などをきっちり把握しておかないといけませんが、理解するだけでよいのならそこまでやる必要はなくぼんやり覚えておくだけで十分です。例えば、「ごめん」を意味する語にsorryとapologizeの2つがありますが、「話すための単語」として覚えればいいのはsorryだけです。つまり、自分が「ごめん」と言いたい時は常にsorryと言うようにして、apologizeの方は「apで始まる長い単語がsorryと同じ意味だ」くらいに覚えておけば、それで十分、聞いた時には分かります。

 

「言い換え不可能な語」を「言い換え可能な語」よりも優先して覚える。例えば、persuade(説得する)やadvise(アドバイスする)などは、別の言葉で言い換えることができる(例えば、「彼に勉強するようにアドバイスした」と言いたければadviseという語を使えなくてもI told him to study「勉強するように言った」と言えば、それで十分伝わります)ので、使えなくてもそれ程は困りません。逆に、hiccup(しゃっくり)やsneeze(くしゃみ)といった語は他に言い方がないので、もし知らなければ、コミュニケーションが破綻してしまいます。そういう意味でhiccupやsneezeのような語は注意して使い方まできっちり覚えた方がよいでしょう。

<効率的な文法学習>

文法にもコミュニケーションに必須のものとそうでないものがあるので、優先順位をつけてより必要な文法を重点的に学習しましょう。例えば、aやtheなどの冠詞は間違えてもコミュニケーションが破たんすることはあり得ませんが、逆に、時制に気を配らずに全て現在形で話したりすると、たちまち意味が伝わらなくなってしまいます。初級者の頃は文の隅々まで注意して話すなんて無理ですし、最初から完璧である必要は全くありません。自分の英語力と相談しながら、「自分はここだけは間違えない」という現実的な目標を決めて、徐々にハードルを上げていくといいでしょう。

おすすめ教材

英単語・熟語ダイアローグ1200(旺文社)
英単語・熟語ダイアローグ1800(旺文社)

日本人でも超えられるネイティブ英語の壁(旺文社)

レッスン可能日時

月…7:00-17:00
火…7:00-23:00
水…×
木…7:00-17:00
金…7:00-23:00
土…7:00-23:00
日…7:00-23:00

レッスン可能場所

【南海高野線】 橋本〜なんば駅

【地下鉄御堂筋線】 なんば〜梅田駅

英会話を始めようとしているみなさんへ

まずは、自分のレベルに合った英語をできるだけ多く聞くようにしてください。英会話学習の基礎になるのは間違いなくリスニングです。できるだけ多くの語彙や文法をリスニングを通して学んでください。ただし、それだけでは話せるようにはなりませんので、リスニングしてる時に理解できただけで満足するのではなく、自分で使えるかなという視点から聞くように常に心がけましょう。英文を聞いた後でその内容を英語で要約するなどの練習をすれば、リスニング力をスムーズにスピーキング力に転換することができるでしょう。また、書くのはできるけど話せないという人は、日記をつける代わりにその日の出来事を独り言で話してみたりするとよいでしょう。また、最初から完璧で自然な英語で話そうなどとは思わずに、簡単なことから始めてみるようにしましょう。ネイティブの英語は非常に複雑で初級者の理解できる範囲をはるかに超えていることが少なくありません。そこは、自分の英語力と相談しながら自分にとって分かりやすい範囲の文法を使うことから始めて、徐々にレベルを上げていくようにすればいいと思います。つまり、意味の伝わる英語を話せるようになることが先ず先決で、自然で正確な英語というのはその次のステップでいいんですね。

その他PR

私は英語を話していると、「何年くらい留学したらそんなに話せるようになるの?」なんて聞かれることがよくありますが、留学はおろか語学学校にすら通ったことはありません。皆さん信じられないという顔をされるんですが、もちろん私に特殊な才能があるなんてことではありません。適切なやり方で勉強すれば、日本国内だけで勉強して誰もがペラペラになることはできるんです。
独自の言語分析に基づいた英会話学習法を活かして、これまで多くの生徒さんに効果的なレッスンを提供し成果をあげてきました。今はそのレッスン法にさらに磨きをかけるため、米大学院(日本校)で英語教授法を専門的に学んでいます。また、できるだけ多くの方に自分のアイディアを広めようと出版を目指して、英会話教材も執筆しています。
レッスンで何よりも重要視するのは、英文を自由自在に創りだすスピーキング力をどうやって効率的に身につけるか、ということ。特に初心者の方には、正確に話すことよりも、多少不正確でも意味の伝わる文をどうやって生産的に創りだすかを重視した文法レッスンを行っています(もちろん不正確な英語を教えるという意味ではありませんし、各生徒さんのご要望やレベルに合わせて調整いたします)。
アルファベットも分からないという初心者から、留学帰りの上級者まで、あらゆるレベルの方に対応可能です。最新の言語習得論と独自の言語分析に裏打ちされた、目からうろこの英会話術に興味のある方、ご連絡ください。一緒に楽しく学びましょう!See you!

趣味

ダンス